法華狼の日記

他名義は“ほっけ”等。主な話題は、アニメやネットや歴史認識の感想。ときどき著名人は敬称略。

政治家の病気と公職者の資格

id:ohanabatake38氏が立憲民主党の参議員である石垣のりこ氏に対して、「公職者」の資格という観点から論評していた。

なるほど。

なるほど。
不心得が許される立場とそうでない立場があるという考えがあるのもわかる。

健康不安説が許される場合と許されない場合があるというのはわかりにくいが、その責を求めないか求めるかというのがひとつの基準か。


また、別の一般論として、よく嘘をつく人間が信用できないとしても、嘘をついているとは限らないということは考えている。
嘘をついて整合性をたもつことには一般的にコストがかかるし、都合のいい事実が起きれば嘘つきもわざわざ嘘をつかない。
特に病気というものは、発言や行動の整合性を問う時でも、個人差が大きいことは考慮されていいだろう。
ただしその個人差のために弱者への共感すらもたない政治をするであれば、また話は違ってくる。
難病法の軽減廃止 今月から負担増/患者不安 治療継続できず重症化も

措置が廃止されたのは、パーキンソン病潰瘍性大腸炎多発性硬化症など56疾患です。

 「措置廃止で今後、多くの患者さんがさらに負担増を強いられることになるでしょう」

 日本難病・疾病団体協議会(JPA)の森幸子代表理事は指摘します。

「『軽症』とされた患者さんも、治療を継続しているからこその軽症状態です。特異的な治療の継続が必要な場合は、引き続き医療費助成をして、重症化させない支援であるべきです」として、改善を求めています。

これは第二次安倍政権が緊縮政策を選んだ一例といえるだろう。