法華狼の日記

他名義は“ほっけ”等。主な話題は、アニメやネットや歴史認識の感想。ときどき著名人は敬称略。

参院選に立候補している音楽家の三宅洋平氏が、どれほど多方面でダメなのか示すツイートをメモ

最近、はてなブックマーク*1等で下記のツイートが注目を集めている。

この列挙にひとつひとつ反科学性を指摘する必要はないだろうし、たとえ効果があったとしても富裕層しかできない“処置”でしかない。
現在の三宅氏は山本太郎氏が推薦しているという。推薦者の見る目のなさをも裏づける人材ともいえるだろうし、思想を知るべき立場として推薦者や協力者は責任を負うべきところだろう。


それでも三宅氏は在日外国人への差別反対を表明していることを評価されがちだが、下記ツイートのように優先順位は陰謀論に比べて高くない。

差別反対を表明していても、そもそもユダヤ陰謀論者である。


さらに、2014年には下記のツイートをして批判されたことがある。はてなブックマークを見ると、あまり知られていないらしい。

釈明するツイートや、数日後のツイートを見ても、むしろ“反日”についての一貫した見解を感じさせる。

2013年のツイートでは、在住者すべてが影響を受ける特定秘密保護法への抗議運動なのに“民族”のまとまりを重視して、批判されたこともある*2


ちなみに私個人は、2012年のツイートを見てから、どこまでも凡庸な“日本人”らしい“中立的”な考えをもつ人物だと思っている。

このツイートに対して、歴史を見つめようとする立場からの意見としては、当時のyokatopia氏による批判ツイートを紹介すれば充分だろう。

以前からユダヤ陰謀論を主張してきたし、紹介したような批判もされてきた。
今回はてなブックマークで注目されたのが遅かったくらいだ。