法華狼の日記

他名義は“ほっけ”等。主な話題は、アニメやネットや歴史認識の感想。ときどき著名人は敬称略。

福島瑞穂議員が何に賛成して何に反対しているか誤認されていることについてメモ

たとえば、下記Togetterに書きこまれたmatyan0氏のコメント。
山田太郎氏、出口調査時点での獲得予想票約15万票の報道から何を読み取るか - Togetter

ググっても、午前4時40分地点ではヘイストスピーチ規制賛成派の有田芳生福島瑞穂がどれだけ得票数有ったか分からん。彼等より得票数上回っていたなら、ヘイストスピーチ規制・表現の自由規制に対してかなりの武器になる。 どうか上回ってくれ‼︎

直後にyanagomi氏のコメントで指摘されているとおり、福島議員はヘイトスピーチ規制法に反対の立場だった。

あと福島みずほさんは党としてヘイトスピーチ規制法に反対したので、「そこわ忘れないでにゃ(©江川紹子)」

より正確にいうと、何らかの規制法は必要であると考えて野党案には賛成したが、与党案には欠点があると考えて反対にまわったということ。
福島みずほのどきどき日記 5月13日 ヘイトスピーチ対策法案が参議院で可決

一番大きな問題点は、適法居住者に対するヘイトスピーチを対象にしている、それが問題です。
適法居住している外国人に対するヘイトスピーチは問題であるけれども、適法居住しない外国人に対するヘイトスピーチは、除外をされていることです。
これについては、付帯決議がついたりしています。
しかし、将来この条文は改正すべきだという思いを込めて賛成をしませんでした。


また、人権擁護法案についてのtkz68氏のツイート。

同じような認識がインターネットで蔓延している。
社民党の福島瑞穂党首は夫婦別姓や人権擁護法案実現のために張り切っ... - Yahoo!知恵袋

社民党福島瑞穂党首は夫婦別姓人権擁護法案実現のために張り切っているようですが、はっきり言って社民党自体は国民に支持されていませんよね?

福島瑞穂の「戦争法案」と、ことば・表現の責任 | 私的憂国の書

この朝鮮女の成し遂げたい事は、慰安婦への謝罪と賠償改憲阻止、自衛隊解体、特亜の属国化、在日特権の拡張、人権擁護法案の制定だけでしょう。

現実の福島議員は、自民党が提出した人権擁護法案に反対する立場を明確にしつづけてきた。
福島みずほの人権いろいろ0504

 まず、第一に、人権を救済するための機関は、必要である。国連は、裁判所などのほかに独立した人権救済機関がなければ、迅速かつ的確に人権救済をすることができないと考え、各国に対し、独立した人権救済機関をつくるよう働きかけているのだ。
 第二に、それでは、人権擁護法案は、人権を救済できる法案だろうか。問題はないのだろうか。
 問題点は、①独立性と②メディア規制の点であり、繰り返すが、それは、二〇〇二年の時と変わっていない。


念のため、誤認者と福島議員で法案へ反対する理由が同じとはいえないので、誤認をただしても福島議員支持に変わるとは考えにくい。
それでも誤認された経緯は気にかかるし、間違い自体はただされるべきだろう。