法華狼の日記

他名義は“ほっけ”等。主な話題は、アニメやネットや歴史認識の感想。ときどき著名人は敬称略。

批判されることと喧嘩吹っ掛けられることの区別がつかない人

事実誤認を指摘されただけで喧嘩吹っ掛けと認識するから、精神的に面倒くさく感じるのだろう。
http://www.tikuwa.com/index2.html*1

( ´Д`)「荒しとかネットストーカーがそうやしな。実害っちゅー意味では被害があらへんけど、精神的には面倒臭いし」

 自分から喧嘩吹っ掛けといて、反論したら何時の間にかこっちが喧嘩吹っ掛けた事になっている時空を超越したキチガイとか、そもそも気に食わなきゃ関わってこなきゃいいのに、わざわざ関わってくるキチガイが多い世の中だからねえ(笑)。

ちくわ氏が先に罵倒を始めたと指摘したことを指しているのだろう。該当するやりとりは他に見当たらない。
しかし、ちくわ氏はリンクを張っていないが、弁護方針を誰が決めているのか考えない人 - 法華狼の日記をよく読みさえすれば間違いとわかるはず。
「様々な罵倒の言葉」を論点にし、「先に手を出したほーが悪い」と書いたのは、ちくわ氏自身だ。そして、ちくわ氏がそれぞれ並べてみせた罵倒の言葉は、ちくわ氏が先に書いたものだ。
そもそも、事実誤認を指摘され「喧嘩吹っ掛け」と受け取るのはいいとして、罵倒の言葉で返したことを「反論した」といいはるのは、姑息な主張だ。


結局、ことの経緯をごまかして「キチガイ」と罵倒するしかなくなったのだろう。おそらく意図的にではなく、無意識的に自分をごまかしているのだとも思うが。
形式的に「喧嘩吹っ掛けといて」は別人を指している可能性も皆無ではないが、ちくわ氏が自身の過去を忘却していることに変わりはない。


ちなみに、ネットでも誹謗中傷や荒らしの程度によっては「実害」が認められることがある。
以前に書いたことと重なるが、懲戒請求扇動裁判の一審判決でも名誉毀損業務妨害という「実害」が認められている。加害者への人権を擁護しても加害行為の擁護にはならないが、現時点で懲戒請求扇動を擁護すれば加害行為を擁護したことになる。
現状ちくわ氏の言動は、被害者よりも加害者によほど近い。懲戒請求扇動という加害行為を、数々の事実誤認を根拠に、くりかえし擁護しているからだ。それを批判されて「キチガイ」などと返せば、さらに自分の状況を悪くしかねないことは、認識したほうがいい。

*1:成年向けイラストサイト注意。2008年10月28日の記述。